事業内容

一般財団法人若者自立就労支援協会は、個人・起業・団体からの寄付や助成を基に、若者就労支援にかかわる民間団体の行う、自立・就労・起業等の事業を援助することで、生きづらさを抱えている若者に生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会作りを行います。

事業概要

にこまる(250)事業への助成

K2グループが23年前に、就労困難な若者が働いて食べていく手段として始めた1軒の
お好み焼き屋は、にこまる食堂本店を加え、現在横浜市内で3店舗となり、ジョブトレーニングの場やトレーニングを終えた若者の就労の場となっています。また、平成20年には、横浜市立みなと総合高校の学食を請け負い、「アロハキッチン」として、学食の提供だけでなく、にこまる食堂の食材の仕込み等も行い、ジョブトレーニングの場やトレーニングを終えた若者の就労の場となっています。
財団では、この事業をさらに拡大充実するために支援を行っていきます。

奨学金事業への助成

この制度は、若者自立就労支援事業に参加していながら、経済的理由により継続困難な
者に対して、奨学金を支給し、自立を達成することを目的として、助成を行っています。
奨学金は、一人100万円以内として、評議員会の承認が必要となります。今年度も、経済的に困難な若者に対して、広く奨学金事業を進めていきます。

K2グループへの助成

自立化の出口としての就労の場確保の検討 現在の落ち込んだ日本の経済状況の中、就労環境は非常に厳若者自立就労支援を行うK2グループの生きづらさを抱えた若者に対して助成を行っていきます。主に、イベントや備品の購入、若者の就労体験の際の交通費に対して助成を行います。

寄付活動の強化

ジョブトレーニングを積んで、自立化しようとしても、就職は非常に困難な状況となって
いる中で、引きこもり等を経験した若者に職を提供していただける事業者もごくわずかで、
社会に出て、普通の生活をすることはなかなか難しい状況です。
そこで、今年度も、自立の出口としての就労の場をどのように確保していくかという
方策を検討するため、理事会の体制の強化を図り、活動資金の獲得を重点事項とし活動を
行います。

K2ファミリーとの連携

平成28年2月27日に設立された「株式会社 K2ファミリー」とも連携し、若者自立支援の事業を行っています。

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